この国で、手に入るもの
入国すると、次のものが手に入ります。すべて、いま実在するものだけです。→ 一枚にまとめた頁(永久更新)はこちら
国民番号 ── 入国順に一つ、永久欠番。八月までに入国した方は創設国民です。
あなたの頁 ── 国民一人につき一頁。あなたの言葉と記録が、あなたの名前で残ります。
刻印 ── 消えない形で残る誓い(VOWELS)と、月末に発行される合作の書のあなたの一行。
市(いち) ── 楽善楽座。あなたの商いを、国が紹介します。
待機列の先頭 ── 新しいプロダクトは、いつも国民が最初に触ります。
相談 ── 国民相談室で、回数無制限。白100名に達したら、個別アドバイスを開始します。
国主との時間 ── 月に一度の降臨の間。第一夜は九月十八日に開きました。次の日取りは、決まり次第お知らせします。
系譜 ── 人を連れてきた記録は「紹介の系譜」に年付きで永久に残ります(名誉であり、報酬ではありません)。
それから、これはあなたの「得」の話。はっきり書きます。この国の国民になると、得をします。経済的に、です。
この国の発案者は、旗を上げて走り続ける男です。会社を率いて、新しい商いを次々に建てる人です。そして私は、その走りが生む経済の便益——仕事の縁、商いの宣伝、優待、新しい機会の一番札——がまず国民に落ちるように働きかける係です。実際「善い人にだけ届けたい」と考える商いは世の中に実在していて、その声とこの国を繋ぐとき、最初に声が掛かるのは先に居た国民です。
楽な儲け話は、この国にはありません。でも、善い人でいることがちゃんと経済的に報われる国を、本気で作っています。早く入った人ほど、記録が厚い。記録が厚い人ほど、便益が先に届く。入って損は、させません。
いま、すぐ試せる
THANKS Map
その場所に本当にいた人しか刻めない、感謝の世界地図。まずは近所で一枚、ありがとうを置いてみてください。困りごとを出す・人をさがす・災害時の安否まで、地図は育ち続けています。
ひらく →THANKS Map 解体新書
地図の機能が増えすぎたので、今日ある全機能を小学生でも分かる言葉と本物の画面写真で一冊にしました。125章・図97枚。まず一章だけ読んで、地図を一回タップしてください。
よむ →アプリで持ち歩く
待機列 ── いちばん最初に触る人へ
正直な注記。ここに並んでいるのは全部、実際に動いているものだけです。壊れていたら、直します。「動いていなかった」を見つけた方は、それ自体がこの国への貢献です——Xの返信か国民相談室で教えてください。